●オカメとヒョウ助の物語●

宮崎県の日向地方には江戸時代から伝わる恋のお話があります。このみかんの箱にも、ひょっとこ踊りの由来が書いてあって、「へ〜、そうなんだ」と妙に納得してしまいます。

その「ひょっとこ」とみかんの因果関係は定かではないのですが、日向には「ひょっとこみかん」というおいしいみかんがあります。

時期に応じていろいろな品種が登場しますが、ひょっとこみかんには共通するテイストがあって、おおむね酸味がなくて、甘さだけが残るお寄りにも好まれる味です
甘いだけではなくて、何というか上質な満足感が残ります。一言で言うと高級なおいしさです(笑)。

プリプリの石地

お待たせしました、ひょっとこみかんの入荷です。中晩生の石地という品種、これもかなりおいしいみかんです。
晩生みかんとなると皮が厚いものですが、さすがひょっとこ、外皮も薄くてまるで早生みかんのように柔らかいとろけるような食感です。見事です。ほんとにひょっとこのお味は一味違います。何と言うか、上質です。

晩生のみかんのように薄皮が口に残ったり、種があったりする事もないです。今からはこういうみかんはドンドン減ってきます。おコタ用に1箱、いかがですか。


ひょっとこみかん石地
S 3kg 税込1980円
S 5kg 税込2980円


人気の2Sも入荷
2S 3kg 税込1980円
2S 5kg 税込2980円

まずは興津早生

早生みかんの中でももっともポビュラーな興津早生、これをひょっとこが作ると一味違います。外皮がめちゃ薄くて果肉に貼りつくような感触、そして柔らかいとろけるような甘さ、低調な今年のみかんの中ではかなり高いレベル、さすがブランドです。
今年はみかんが少なくてひょっとこは特に高値で取引されていますが、はなまる君は例の如くお安くご提供させていただきます。普通のみかんとあまり変わらないお値段です(^_^)





ひょっとこみかん興津早生

終了です



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